『AI時代において、そろばんを習うことは単に「計算の速さ」を求めるものではなく、「AIに使われない、脳の基礎体力を高める」という
非常に重要な意義を持っています。デジタルツールが計算を代行する現代だからこそ、そろばんは脳を鍛える「アナログな知育ツール」として
再評価されています。』
また、以下の力を育むとしています。
〇視覚的記憶力: 複雑なデータを画像のように瞬時に処理する力が、AIが生成する膨大な情報を取捨選択する際の助けになります。
〇直感とひらめき: AIには難しい「非連続な発想」や「ひらめき」の土台となる創造性が育まれます。
〇深い集中力: スマホやSNSで注意力が散漫になりやすい現代において、一つの作業に没頭する力は希少な武器となります。
〇即座の判断力: 入力された情報を瞬時に処理して出力する訓練は、ビジネスや日常の意思決定を高速化させます。
〇自己解決能力: 自分の頭だけで正解を導き出した成功体験は、AIのブラックボックスな回答に依存しない「自分ならできる」という
自己肯定感に繋がります。
と、模範的な回答がきました。日々の練習や試験・大会での一喜一憂が人としての力を高める事につながります。
AI時代にそろばんを習う意義は? ~AIに聞いてみた
2026年2月9日
静岡県珠算選手権大会
2026年1月14日
1月12日、静岡市の静岡労政会館において、令和7年度静岡県珠算選手権大会が開催されました。
県内各地から163名が参加。当教室からも7名が参加して、珠算・暗算の技を競いました。
年明け早々の大会ということで、コンディション調整が難しく、なかなか練習通りの成績を出せないのですが、
初参加の選手も有意義な一日を過ごせたのではないでしょうか。
入賞者は以下の通りです。
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時間を大切に
2025年12月10日
早いもので、今年も師走となりました。
例年この頃になると、「時間」の事を考えることが多くなります。
時間は万人に等しく与えられているものです。しかし、その使い方によってその価値は大きく変わってきます。
同じそろばんの一時間でも、集中して一所懸命にやった場合と、イヤイヤやった場合では、後々の結果に大きな差が出てきます。
前者であれば、成果にもつながり、達成感や充実感が得られますが、後者の場合、最後には後悔だけが残ります。
特に、計時練習に入る前の初歩の段階では、学びを受け容れる心構えが大切に思えます。
日々、しっかり学んで早く上達しようという、前向きな気持ちで教室に入ることが、「はじめの一歩」だと思います。
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